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★艦船

スラヴァ級ミサイル巡洋艦

3隻ある黒海艦隊、北方艦隊、太平洋艦隊それぞれの旗艦。フラッグシップらしい打撃能力に富んだミサイル巡洋艦で、様々なミサイルを搭載している。砲塔をなくしてまでミサイル発射管だらけなのは、西側の艦艇に対する思想とそもそも異なることがわかる。4月14日、ロシア国防相は黒海艦隊モスクワで大火災が発生しているとこを発表。ウクライナ国防省はドローンによる陽動攻撃を行ったあと、ネプチューン対艦ミサイルを撃ったことを発表した。総員退艦が命じられ沈没する。

 

アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート

ロシアの最新鋭フリゲート艦。名乗っているためにフリゲート艦に分類されるが、満載排水量が5400tの実質的な駆逐艦である。最新の艦隊空ミサイル装備をはじめ、ロシアらしいミサイルフリゲート艦になっている。

 

ロプーチャ級揚陸艦

ポーランドで造船されたロシアの揚陸艦で、現在、アゾフ海のロシア兵站を支えている主力揚陸艦である。24日、表面上ロシア軍の勢力下のベルジャンシクにおいて、ウクライナ軍からのミサイル攻撃を受けた。2隻が小破または中波したことが映像に撮られている。ウクライナ軍にとっては大戦果であったし、最大の撃破目標である。

 

クリヴァク型フリゲート艦

ロシア製のミサイルフリゲート艦で、ヘリも搭載可能なタイプなど様々な派生形を持つ、現在のロシアの沿岸防衛の主力を担う艦艇である。ウクライナ海軍はクリヴァク型フリゲート艦を保有していたが、鹵獲が予想されたため、ムィコラーィウの河港で自沈処分が行われた。

 

ブーヤン型コルベット

カスピ海および黒海に展開する内海警備用コルベットで、2000年代後半から配備が開始されたプーチン時代の海上艦艇である。巡航ミサイルとMRLSを備えており、強力な攻撃艦でもある。

 

タピール級揚陸艦

ロシア黒海艦隊にも配備されている戦車揚陸艦で、1960年代後半~1970年代の配備であるものの、10両以上の主力戦車を搭載できる大型の揚陸艦である。3月24日ベルジャンシク港においてウクライナの攻撃により大破。

 

グリシャ型コルベット

ロシア、ウクライナ双方が保有している沿岸警備用コルベット。遠洋の攻撃用フリゲート艦とは違い、あくまで警備艦としての限定された能力しかなく、製造配備されたのは1970年代のものが多い。

 

ポモルニク型エアクッション揚陸艦

米中を始めとする世界の強国が配備を進めるホバーを推進力とするエアクッション艇。21世紀の海兵隊兵器である。ウクライナが特に力を入れて保有していたが、ロシアが強硬に強奪した上にロシア海軍に編入。現在ではクリミアのセヴァストポリにロシア海軍の主力兵器として配備されている。今後、オデッサの上陸作戦も予想されるため、動向の注目される兵器である。

 

ラーダ型潜水艦

最新の内海用潜水艦で、セヴァストポリに最新艦がいるとされている。ウクライナ側としては、この艦を沈めなければ安心して輸送船が航行できないため、最重要の標的の一つと言える。2000t級であり、船体そのものは小型。

 

キロ型潜水艦

1980年代に配備が始まったロシアの潜水艦で、セヴァストポリに4隻が配備されていると言われている。(合計では20隻を保有)東側諸国に輸出された。対空ミサイルまで備えている。

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