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★装甲車両

ストライカー

アフガニスタン戦争、イラク戦争など各地で実績十分なアメリカの装輪装甲車。

ベースの車両の汎用性から、様々なバリエーションが存在するが、基本は歩兵1小隊を安全かつ効率よく輸送するためにある。上記の写真のようなレイアウトである。

スラットアーマーを装着すると、対RPGでは極めて生存率が高く、イラクのゲリラはRPGから対戦車地雷に戦術転換を行った。そのため、ストライカーより対戦車地雷の防御能力に秀でるMRAPへの転換が進められている。が、十分に優秀な装甲車であり、東側のBTRとでは生存性が違う。

ありとあらゆる局面で歩兵師団の中核を担える車両として、ウクライナへの供与が待たれる。

 

ボクサー

ドイツ・イギリス・オランダが共同開発した装輪装甲車。リトアニアとオーストラリアも採用したことから、次期NATO側の標準装甲車になる可能性が高い。

当初の予定では、ドイツ・フランス・イギリスの共同開発で、完全なるNATOの次期汎用装甲車という構想であったが、フランスが抜けてオランダが入ることになった。

ウクライナへはイギリスやオランダが供与に積極的であり、ドイツが鹵獲された場合の機密漏洩を懸念して、供与に消極的である。プーマの無人砲塔を装着したタイプが存在し、オーストラリアへは砲塔付きのタイプが輸出されている。

 

プーマ

ドイツが2000年代後半に配備を開始した世界で最も先進的な装甲車で、評価が高かったマルダーの後継である。

砲塔が完全に無人で自動化されており、走行は基本的には車両に数多く取り付けられたカメラを見ながら行う。

またフィールドレーダーに引っかからないようステルス化が考慮されており、発見がしずらく生存性が高いのが特徴である。

主武装の30mm機関砲は、射程が3000mで、かつ車長用光学サイトにより夜間の掃射が可能である。野戦では圧倒的な力を発揮するだろう。

ユーロサトリ(今月パリで開催された国際安全保障展示会)で、ウクライナ代表団は最もプーマに関心を示したと言われている。現在のところ、ドイツは供与する予定はないと表明している。

 

クラスハ

ロシアにおける陸上電子戦の中核システムで、敵の電子機能の無力化や妨害、自軍のUAVや誘導ミサイルのコントロールなど、現代の用兵思想、戦術思想に基づいた電子戦の殆どをコントロールできる先進的なシステムである。指揮車両とレーダー車両が一組で運用される。

 

AN/TPQ-36

アメリカ軍のフィールドレーダーシステムで、ウクライナに大量供与された。2014年にクリミア侵攻を受けたウクライナは、2015年にアメリカから第1陣のフィールドレーダーを受領し、訓練と運用を開始。2022年の開戦後はアメリカから追加で大量に供与されている。ドローンの運用が本格化した本戦争において、最重要な陸上兵器の一つである。

 

ゲパルト

4月26日にウクライナへ供与が発表されたドイツ製の自走対空車両。独特なルックスは1970年代1980年代に多数のインスピレーションを与え、子ども達には大人気だった。その愛らしい姿に似合わず俊敏な車両であり、また対空砲を水平射撃すると、その速射能力は歩兵や軽車両部隊は即座に塵にできるほどの破壊力を持つ。航空機対策というよりは、ドローンや敵歩兵部隊対策の運用が予想される。

 

VBCI歩兵戦闘車

モジュラー装甲を持つフランス製の装輪装甲車。ウクライナへの供与が噂されている。

バニラのアルミ製標準状態でも7.62mm機関銃の弾は全周で防御できるが、チタン製追加装甲をすると14.5mm弾も防御できる生存性の高さが特徴である。

現在の小隊単位である8名の歩兵を搭乗させることができ、汎用装甲車としてユーロ・サトリにも展示販売されていた。

  

チェンタウロ

カテゴリーとしては偵察車であるが、機動力・火力・先進的射撃精度を兼ね備えたイタリア製の強硬戦闘偵察車。2010年代に対テロ戦争、市街地での紛争への対応から、各国が競って開発と配備を進めている兵種である。4月25日、イタリアがウクライナへの供与を表明した。

 

パトリアAMV

気候や地形の厳しいフィンランドが設計開発したAMV。モジュラー装甲を持つ。

洗練された設計で、防弾装甲ながら軽量であり、高い渡河能力を持つ。

また大柄な国民の高く似合わせて広く余裕を持った設計がなされており、通常サイズの兵員ならば12名が搭乗可能である。

ポーランドが大量にライセンス生産をしているほか、スウェーデンやクロアチアが採用を決定し、東欧諸国で成功を収める車両になるだろう。

ウクライナには既に供与が決定されているという噂である。(画像ベースで未確認)

 

ストーマー

ストーマー装甲車はスコーピオン偵察車の後継として開発されたが、高価な割には汎用性がなくマレーシアが少数採用しただけだった。

基本的にキューポラは25mm機関砲を装備するか、基本的には地対空ミサイルを装備したタイプになる。戦車部隊に随伴し、兵員を運搬するか対ヘリ防御を強化するという運用である。

イギリスからウクライナに供与され、主に米英カナダの外国人部隊に配備された。前線をサポートしている。

 

ZSU-23-4 ”シルカ”

有名なゲパルト以前の対空車両で、簡易なレーダーと機関銃の4丁月の砲塔からなる。ジェット戦闘機相手にはほぼ無力だが、ヘリには脅威であり、かつ地上攻撃では対歩兵の掃討に絶大な威力を発揮する。防御装甲は無いに等しいので対戦車ミサイルや対戦車ロケットには無防備。ロシア・ウクライナ双方が所有。

 

 

2S25 スプルート

ロシアが2000年代に入って開発し、2010年代に入って量産されている新型の自走砲で、防水能力が高く、悪路走破性に優れ、また軽量なのでヘリで吊るして運び、空挺戦車として運用可能である。そういう売り言葉であったが、今戦争ではそれほど目立った活躍を見せていない。

 

BTR-4

コサック騎兵以来の散兵戦術に定評のあるウクライナが開発した装甲兵員輸送車で、2000年代末から配備が進んでいる。泥土地帯のウクライナの国土に合わせた極めて良好な悪路走破性を持ち、本戦争でもウクライナ歩兵大隊の主力兵器である。歩兵戦術が中心のウクライナにおいて、30mm機関砲の徹甲AP弾は大活躍中であり、今戦争殊勲兵器の一つ。

 

マルダー

ゲパルトに続いてドイツから供与が噂されている歩兵戦闘車で、ドイツ国内でも供与賛成派、反対派で議論が分かれているため、なかなか実現していない。もともとドイツは軽量の戦車の開発に第二次世界大戦中から定評があり、マルダーも1980年代のベストな歩兵戦闘車だと名声を得ていた。

 

MRAP

アメリカ軍の現在の汎用車両。MRAPⅠ~Ⅲまであり、そのさまざまなバリエーションで、あらゆる作戦行動に歩兵部隊の中核兵器として活躍している。

イラクやアフガニスタンで得た戦闘情報が盛り込まれ、並外れた対地雷防御と兵員生存性を持ち、現代の兵員輸送車両として総合力の高さは一番である。アメリカではHMMWVからMRAPへの転換が進められているが、大変高価な装輪装甲車であるために、なかなか進んではいない。

ウクライナ戦争には少数のMRAPが供与され、主に地雷地帯の指揮運用に活躍しているものと推定される。

 

BMD-4

BMDシリーズは空挺戦車なので、ヘリから吊るして運搬するため、重量に制限がある。ロシア製の空挺歩兵戦闘車は、代を経るごとに重火器になり、したがって防御力を向上させる余地はない。

同じ歩兵戦闘車でも、西側民主主義陣営が歩兵戦闘車の防御力に重点を置いたのとは対照的に、とにかく薄く軽く火力重視なのが(人命軽視の)ロシア製である。

BMD-4は、100mm滑空砲と対戦車っミサイルを備えたロシア最新の歩兵戦闘車。

軽量で、5人程度の歩兵分隊も搭載でき、かなり汎用性のある兵器である。本戦争でも歩兵大隊の主力兵器だと思われるが、対戦車ミサイルによって多く破壊されている。

 

BTR-3

ソ連崩壊後の独立したウクライナが初めて作ったBTR-80の改良版。兵員輸送車というより、大きく歩兵戦闘車に舵が切られ、砲塔など主兵装が強化されている。水陸両用であることと相まって、広いウクライナの泥土地帯での戦闘に適した仕様になっている。

 

M113

「戦場のタクシー」と呼ばれる汎用装甲車。M113はもともとアメリカ製なのだが、同盟各国でライセンス生産され、改造のしやすさから様々なバリエーションが存在する。

デンマークの使用しているのはM113A2改で、25mmの砲塔が付いた歩兵戦闘車型である。これをウクライナに供与され実戦で活躍している。

アメリカは4月末のウクライナ支援の追加発表で兵員輸送タイプのM113の供与を表明。24時間以内という驚異の速さでウクライナ国内入りした。こちらは兵員約8~10名を輸送するタイプである。

西側諸国で広く使用されている装甲車だけに、操作を覚えやすいと言われている。西側のほとんどの国はM113のバリエーションを保有しており、他にも各種対空ミサイルや各種対戦車ミサイルを装備したタイプなどが存在する。

M113シリーズは最もウクライナに供与しやすい兵器の一つだろう。

 

BTR-94

ウクライナが2000年代に入ってから独自改良を加えた進化型BTR。ヨルダンやイラクに輸出されたほか、自国でも運用している。この経験がBTR-3、BTR-4というウクライナ独自の装甲車の開発に繋がった。

 

BTR-D

1970年代後半から配備されている『走る棺桶』 東側の装甲兵員輸送車は、そもそも鋼板が薄くて生存性が低いが、特にBTR-Dは装甲車としての基本的な性能に欠く。ウクライナ戦争では破壊された車両が特に目立つ。一方で、簡易なつくりに無線機付という車両で考えた場合、短期間に大量生産の出来る装甲車と言えるかもしれない。

 

BMP-T “ターミネーター”

ロシアがチェチェン紛争の経験をもとに開発した究極のテクニカルともいえる歩兵戦闘車。T-72のシャシーに主兵装としてアターカ対戦車ミサイル4発と30mm機関砲を連装で武装している。

戦車部隊の後方から追随し、対戦車ミサイルや機関砲で殲滅的な火力支援を行う。

20数両しかないと言われる本車は、配備はT-90以降の戦車を主力とするエリート装甲部隊に配備されており、また練度も高いと言われている。

ウクライナ戦争では長く温存されていたが、5月中旬からの本格的な2次攻勢に東部戦線に投入された。シリアで戦果を挙げたエリート部隊に配備されていると言われているように、6月2日現在で撃破は確認されておらず、健在で任務を遂行しているものと思われる。

 

BTR-90

ソヴィエト連邦崩壊後の1990年代後半に設計生産された兵員輸送車。湾岸戦争で一方的にソ連製兵器が敗北し、共産国から脱したためか、量産力低下を受け入れたうえで「走る棺桶の汚名返上」のために鋼板は厚くなっているといわれている。そのためBTRシリーズの中では兵士に人気があるようだが、輸出には失敗して生産コストも高く、いまだにBTR-80や70の方がロシア軍では多いと言われている。

   

BTR-80

1980年代後半から量産されたロシア、ウクライナ双方でポピュラーな装甲車。西側の装甲兵員輸送車に比べロシア製のものは信頼性が低く、鋼板も薄い。『走る車輪付き棺桶』と揶揄されるほどで、西側のものとは比較にならない。本戦争では、戦車同様に対戦車ミサイルの標的になっているやられ役である。

 

MT-LB

ハリコフ・トラクター工場製のソ連水陸両用車。1964年から配備が開始され、湿地帯の多いソ連国土で歩兵部隊の輸送主力を担った。

時は冷戦期の配備だったために完全密閉式で放射能を避けるように設計されている。

1970年代末まで生産が行われ、現在でもロシア・ウクライナ双方で現役である。

今戦争でも、兵力の運搬、資材の運搬、牽引砲や対空ミサイルの牽引など、オールラウンドに使用されている。雪解けが平年より早く、地盤が泥になっている本戦争において、更に重要性は増している。

 

ピラーニャ

スイス製の装輪装甲車(偵察目的、兵員輸送目的)で、ピラーニャ3をデンマークがウクライナに供与することが発表された。スイスの装輪装甲車は各国での評価が高く、多くの西側先進国に採用されている。

 

BMD-3

スペツナズを筆頭に、空挺部隊はロシアの売り物であり最精鋭であると言われている。その空挺部隊の中で中核を担うのがBMDシリーズである。空挺兵を乗せたまま、大型であるロシア製(ソ連製)ヘリで吊るして、直接降下をさせる。BMD-3は開戦以来大量に破壊されている兵器の一つで、空挺部隊が最前線に投入された証拠でもある。

 

ブーメランク

ロシアが量産を進める新型の装輪装甲車で、近年西側が量産している8輪式装輪装甲車に対抗して開発したものと考えられている。上部が砲塔のものやハッチのものなど様々なタイプが存在し、今戦争がデビュー戦である。

 

BMP-3

戦車が厚い装甲のディフェンダー的な要素を持つのに対して、歩兵戦闘車は軽量で俊敏なアタッカーであるが、BMP-3は極端に攻撃に振った車両である。主砲のほか機銃と対戦車ミサイルを備えている。バランスは悪いが、早期制圧を目指した攻撃的車両としてロシアが戦場へ投入している。ウクライナも僅かながら保有しているが、ロシア側の車両と考えてよい。

 

PT-76

1950年代の登場以来、東側を支える水陸両用戦車で、砲塔は戦車型のものがPT-76、自走砲は2S9、歩兵戦車はBMP-3、対空戦車はZSU-23である。よほど基本設計と生産性が良かったのだと思われる。共通のシャシーが使われているということは、対戦車ミサイルが強くなった今では、これらの系統全てが「走る棺桶」化してしまったことを意味する。ウクライナ戦争でもPT-76は多数破壊されている。

 

クーガー

クーガーは、アメリカ製装輪装甲車だが、イギリスが偵察用に発注した6輪モデルは「マスティフ」と呼ばれている。このモデルを4月9日の首脳会談後にウクライナへの供与が発表された。非常に高い防御力と生存性を持ち、地雷原での活動などに適した偵察車両である。

 

BTR-70

ロシア軍・ウクライナ軍双方が使用。1970年代後半に製造・配備がされたソ連製の装甲兵員輸送車。水上で浮遊航行の能力を持ち、小さな川程度ならば渡河移動が可能である。BTR-60までの問題点が多数クリアされており、革命的とまで言われる傑作兵員輸送車だったが、歩兵小隊にも大量に対戦車兵器が行き渡った今では、良い的でしかなく、「走る棺桶」と呼ばれる。

 

BMP-2

大きな30mm機関砲が特徴の歩兵戦闘車で、8名までの分隊単位の搭乗が可能。また9M113コンクールスを装備し、対戦車戦も可能である。使い方によっては、装甲部隊にとっても歩兵部隊にとっても大変大きな戦力であるが、その一方で防御装甲は薄いので「走る棺桶」とも揶揄される。

 

2S23 ノーナSVK

ロシア軍・ウクライナ軍双方が使用する自走砲。安価なつくりのため大量生産され、ウクライナ戦争にも大量に投入されていると考えられている。自走迫撃砲としても直射砲としても中途半端な車両で、対戦車ミサイルの良い的になっている。

 

BTR-60

戦車部隊と歩兵部隊の連動は20世紀後半の軍隊の主要課題だった。現地からの要望は「戦車部隊と行動を共にできる機動性と装甲」「市街地での走行性」この双方を両立させるために8輪装甲車を開発した。

1960年から配備が開始されたBTR-60はその後の東側装輪装甲車のスタンダードになる。

主に1970年代前半までの生産であるが、ロシアでもウクライナでも現役であり、また輸出した多くは途上国で主力を務めている。

 

BMD-1

空挺戦車(歩兵戦闘車)で、輸送機で輸送が可能なほか、ロシア製ヘリは大型のため、吊り下げ輸送することも可能な軽量戦車。また、泥にもある程度は埋まりにくいと言われている。機甲大隊ではなく歩兵大隊や空挺部隊との作戦用車両である。ロシア・ウクライナ双方で使用。

 

BRDM-2

1960年代に量産されたソ連製の偵察車。現在でもロシア・ウクライナ双方で使用されている。防御装甲は薄く古い車両のため、コンパクトな車体に14.5mmの機関砲を装備している特徴を生かしての、待ち伏せ偵察に使用しているものと思われる。

 

BMP-1

1960年代後半から配備が開始され、半世紀以上東側の歩兵戦闘車の代名詞である。歩兵戦闘車は、わかりやすく言うと対戦車戦のできる装甲兵員輸送車で、歩兵用の対戦車ミサイルが今ほど強力ではなかった時代には、歩兵部隊の主力火力だった。ロシア・ウクライナ双方がいまだに使用しているが、旧型であり生存性は低い。ドイツがスウェーデンが改良したPbv-501を供与すると発表したが、BMP-1のバリエーションである。

 

ブッシュマスター

悪路走破性で各国から高い評価を受けるオーストラリア製の装甲機動車で、4月4日にオーストラリアからウクライナに供与輸送が始まった。車体下部は、地雷を踏んだとしても乗員に損害が出ないように強化されている。

 

HMMWV ”ハンヴィー”

2014年にクリミアをロシアが占領した後に、欧米はウクライナへの軍事支援を始めた。アメリカが供与したのがHMMWVで、それまで使用していたロシア製車両に比べて信頼性や機動力が上がったと言われている。

 

サクソン

ウクライナの運用するイギリス製の軽装甲車。軽装甲車と言っても、対正規軍の戦闘用ではなく、警察や治安維持部隊用の対ギャングやマフィアの機関銃相手の戦闘想定程度の車両。ウクライナは負傷者の輸送や、衛生兵向けの車両として使用しており、補助車両としては活躍を見せている。

 

イヴェコLMV

イタリア、イギリス、ベルギーほかNATO各国の多くが採用する汎用車両。

ヘリなどで吊るして容易に空中輸送でき、ある程度の対地雷防御能力も備える。

ウクライナでは兵站やスカウト(偵察)任務に活躍しており、供与に記載されていない(一般車両扱いとして)多数のLMVがイギリス、イタリア、ベルギー、オランダからウクライナへ支援されている。

 

BRDM-1

1950年代末に配備された偵察車で、大クラシックカーと言えるような車両だが、ウクライナは改修しながら使用している。そして、退役されたとするロシア側でも、なぜかシベリアから来た部隊が使用していたとみられ、破壊された。

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